独学的学習のすすめ

時間的制約があるので、独学が一番効果があるとは言い切れないが、その楽しさワクワク感においては独学に魔勝るものはない。それは大海原を前にして高まる冒険心や起業や発明、発見の夢とロマンに通じるものだ。

やれと言われるとやりたくなくなる

人はやれと言われるとやりたくなくなるし、やるなと言われればやりたくなるものだ。
それは誰の奴隷にもなりたくないという自尊心の表れであり健全な反応だ。
逆に人にやれと言われなければできない人、言われたことしかできない人ってどれだけ奴隷根性が染み付いているんだろうと思ってしまう。

自分の頭で考え、誰の命令によるものではないく自分の意思で一歩を踏み出す充実感は大きい。勉強もそんな心構えでやったらいいと思う。ネガティブにあれもできない、これもできないと思うのではなく、あれもできる、これもできるようになったとポジティブにとらえれば勉強はとても楽しい。

好きこそものの上手なれ、という諺があるようにそれが好きになれば学習効果は二倍三倍、十倍となる。
どう勉強するかを考える前にまずその勉強が好きになることが求められる。好きになるには自主的にやるっきゃない。

費用対効果という点でも

実際私も参加した講座やセミナーで効果が上がらず、やっぱり独学が一番だと感じたことは何度かある。最近ではインターネットでいくらでも調べられるので、費用対効果を考慮して採算があうクラスはなかなか少ない。

学校や講座に行くのが悪いと言っているのではない。例えば英会話スクールなんかの場合は、基本的に独学で勉強して、自分の実力を試す場として学校を利用するというスタンスが良いと思う。スクールに丸投げして、どうか私を喋れるようにして〜と受け身の態度でいては到底英語はものにできない。



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