アインシュタインは特許庁の役人だった!

アインシュタインがは23歳から30歳までの7年間ベルリンの特許庁に勤めており、その間に特殊相対性理論・光量子説・ブラウン運動理論という三大論文を世に出している。この三大論文の成功でそのあとはベルリン大学の教授をやったり学会の会長をやったりしたらしいが、それまでは普通の会社員だったようだ。

これは知らなかった。あれだけの難解な理論は当然研究室でなされたと思っていたので、正直すごくびっくりした。

つまり、普通の会社員が相対性理論を考えついたということ!(◎_◎;)

世のサラリーマンにとってこれは勇気の湧く話ですね。

アインシュタイはあまり本を読まなかったって?

アインシュタイの知り合いたちは、訪れた研究所にあまり本が置いてないことに一様にびっくりしたそうだが、最先端の動向を知るための情報誌はチェックしていたそうだが、確かにあまり人の論文などは読まなかったらしい。

自分の理論が先を行き過ぎているので参考になるものがなかったのだろうか。アインシュタイの出した論文も他の人の理論などの引用がほとんどなかったらしい。

いや〜、天才はやっぱり違うな〜! 凡人の私たちはしっかりと本を読んで頭をよくしましょう。
参考図書




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